0から始めるダイエット!「やせホルモン」って知ってる??

健康
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『王子』
『王子』

僕、軟骨が入っているつくね嫌い!

『私。』
『私。』

あ~。少しでも入ってるだけでも絶対食べないよね!

『王子』
『王子』

ゆで卵・目玉焼き嫌い!

オムレツは好き!

姉=女帝
姉=女帝

卵が食べれないわけではなさそうね。

なら、なぜ?

『王子』
『王子』

白身と黄身が分裂しているから!

『私。』
『私。』

そう、王子は謎なこだわりがあるのです。

例えば、麻婆豆腐は好きだけど、豆腐サラダは嫌い。

甘い厚揚げの煮物は好き、しかし厚揚げの焼いて醤油掛けてあるのは嫌い。

などなど、自分の中のこだわりがあるのです!

『王子』
『王子』

ホルモン、牛タン、ハラミ、など良く分からないものは嫌い!

『私。』
『私。』

メンドクサイタイプ(笑)

生まれつきの性格です!

ちなみに私は好き嫌いはひとつもありません!ゲテモノも好奇心で食べてしまうタイプ(笑)

はい!雑談終了~。

今日は王子が発した「ホルモン」繋がりのお話をしましょう☆

やせホルモンとは??

やせホルモン = アディポネクチン

脂肪細胞から分泌されるホルモンの一種

なぜ、やせホルモンと呼ばれているか?

ホルモンというと、内臓?とか思う人も多いと思いますが脂肪細胞から分泌されるものです。

脂肪細胞からはホルモンだけではなく、多くの生理活性物質が分泌されますがアディポネクチンは善玉物質として注目されている。

なぜ、注目されているか?

アディポネクチンには脂肪を燃焼させる効果がある

このことから、「やせホルモン」と呼ばれたり取り上げられたりしているのです。

生理活性物質

生体の生理活動に何らかの作用をもたらす物質。ビタミン、ミネラル、酵素、ホルモンなど。

アディポネクチンが減ると?

脂肪の量が過剰に増えると、善玉物質アディポネクチンの分泌量が減ってしまいます!

アディポネクチン血管内の修復や掃除などの役割を持ち、血管のメンテナンスを行っています。ところが脂肪量が増えるとインスリンの分泌を抑える必要が発生しアディポネクチンの分泌量が減り、血管メンテナンスが出来なくなる。

↓そうすると↓

動脈硬化のリスクが高まる

アディポネクチンを増やす為には?

アディポネクチンの分泌を高める為には、毎日の食事が重要です。

大豆たんぱく質に含まれる「βーコングリシニン」はアディポネクチンを増やすと言われている。

木綿豆腐・・・6.6g   絹ごし豆腐・・・4.9g (100g中)

のたんぱく質が含まれています。

☆豆腐の使った簡単レシピ→豆腐ハンバーグ

高野豆腐は木綿豆腐の7倍ものたんぱく質が含まれています。もちろん納豆や味噌や湯葉など、他の大豆製品もたんぱく質が豊富なので積極的に食べましょう。

その他、青魚に含まれるEPAやサケやエビ・カニなどの赤い色素成分「アスタキサンチン」にもアディポネクチンの働きを助けると言われています。

☆美肌にもよし!アスタキサンチンについて

もちろん食事だけではなく運動も重要!

内臓脂肪が増えるとアディポネクチンの分泌が減ってしまいますから、内臓脂肪を増やさない為にも有酸素運動は欠かせません!!

皮下脂肪に比べて、内臓脂肪の方が落としやすいです!バランスの摂れた食事と適度な有酸素運動をする事によって内臓脂肪を落とす事が出来ます。

王子と私
王子と私

食事と運動を取り入れてアディポネクチンを増やす生活を心掛けて行きましょう!

自分の身体の中身を知る事も重要。体脂肪計付き体重計を一家に一台あるといいかもね!

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