
「おうち時間」
家に居ると手の届くところに
食べ物
見えるところに
布団
誘惑に負けてしまう事も。。
誘惑に負けてしまうと身体はどんどん
わがままボディになりますよ?
気になっている人は運動してます。
しかし、運動してても効果がないと
自分に負けてしまいますよね?
今回のお話は・・・・。

自分に負けず頑張って運動続けていても、結果が出てこないとテンションは下がりやる気が無くなりますよね?
分かります。
そんなに人は強くない!頑張ってやってるからこそ、結果が欲しくなるのは当たり前。その結果でまた頑張れる。
なぜだろう?
を解明したらまた頑張れるかもしれないので
今回のテーマは
運動しても、お腹の脂肪が減らない理由!!

運動しているのにお腹の脂肪が取れない!
そんな事ってあるの?

まー。運動しているつもりが、運動足りてない!
運動した消費カロリーが摂取カロリーより低ければ痩せていくわけはないし。
って場合もあると思うけど、それ以外にもいくつかの原因要素もあるみたい。

では、ひとつずつ内容を見て行きましょう!!
体脂肪を落とすにはタンパク質が不可欠!
タンパク質の摂取量が多い人は少ない人より体重が減りやお腹の脂肪に関しては2倍も多く減少している。(カナダのマックスマスター大学の研究によって実証されています。)
なぜなら、高タンパク質な食事は筋肉ではなく脂肪から先に落とすような身体を作るのに役立つからです。
なので、タンパク質が足りてない食事だとそのような身体にならないので1日1800Kcalを摂ってる人は540Kcalをタンパク質から摂るように心がけて食事をすると改善に繋がるかもしれません。
女性の下っ腹がポッコリ。
「脂肪かな?」と思いきや脂肪ではなくて違うものが原因の可能性もあります。簡単に言えば「お腹にガスがたまる」こんな状態かもしれません。
膨張感を抑える為には、お通じを改善する食物繊維が豊富な食事を摂り、果物や野菜、豆類などをしっかり食べて腸内をクリアにして行く事を心掛ける事が改方向に!
ストレス関連の副腎ホルモンが分泌されると、体はますます余分なカロリーをお腹周りに蓄えるようになる。(管理栄養士のジョージ―・フィアーさんの本に記載)
体が消費するカロリーよりもカロリーの摂取量を減らして体重を落とそうとする場合は、お腹の脂肪ではなく、別の部分の脂肪が落ちやすいらしいです。
ストレスって太る要素にもなるし病気になる要素にもなる。難しい事は考えずストレスをなくす事が健康に繋がり、ダイエットにも繋がるのでしょう!
部分痩せのトレーニングには効き目はない!!
ダイエットに重要なのは筋肉量を増やし基礎代謝を上げて脂肪燃焼をして行く事。なので、1回のトレーニングで沢山の筋肉を使うトレーニングをした方がお腹周りの脂肪を減らすのには効果的。
お腹周りのトレーニング(腹筋)を鍛えるトレーニングなどは体幹などを強化するのに重要ではあるけれどお腹の脂肪を減らすトレーニングとしては適切ではない。
スクワット・腕立て伏せなど全身の筋肉を使うトレーニングをやり筋量をあげて脂肪燃焼をしましょう!
お菓子・飲み物に気を使っていますか?
「超加工食品」=果糖や人工油脂などをたっぷり使ったもの
菓子パン・カップ麺・ケーキ・ファーストフード・清涼飲料などなど
超加工食品を食べると、加工度の少ない自然に近い食材を使った食品を食べた時に比べて、摂取カロリーが増え体重が増える、たとえ摂取カロリーと栄養素が同じであっても超加工食品は肥満に繋がると研究され発表されている。
手作りはごはんは重要って事ですね!!
「超加工食品」を食べている時は、食欲増進ホルモンであるグレリン値が上昇する→という事は食べ過ぎに繋がる⇒肥満に繋がる
気軽に飲んでいるペットボトルのカフェオレ500ml
砂糖が約11個
なので、毎日の食べ物や飲み物を意識していけば改善に繋がるかもしれません!!


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