危ない!最近の細菌性『食中毒』はあの素材が原因っ!

健康
お願い!私をしっかり焼いて食べてね☆
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どもども『私』です☆

先日、私は『食品衛生責任者』を取るために丸一日掛けて講習会に行ってまりましたーーーー!

☆1日の講習会+午前と午後に効果測定☆

4月から『トレコミ』でトレーニング+コミュニケーション(食)で食品を扱っているのでね。知識を得たいと思い行ってきたのです!

今まで、知らなかった事が色々知る事が出来ていい知識になった!!そこで今回一番アタマに残った講習会の知識を述べていきたいと思います☆

その内容は『食中毒』について

『食中毒』の原因が色々なものがあって細菌性ウィルス性自然毒によるものだったりいろいろある。

ウィルス性のものはみんなが良く知っているノロウィルス

自然毒フグの毒だったり

細菌性のものは耳にした事が何個かあるだろうと思うけど

サルモネラ菌

黄色ブドウ球菌手に傷で調理危険

ボツリヌス菌

ウェルシュ菌カレー作り置きは危険

カンピロバクター

まだまだある

今回は最近、全国的に増加しているものについて話しましょう☆

よくみんなが耳にするのは『ノロウィルス』こちらウィルス性のもの圧倒的的の発症率。

次に多い発症率は最近、増加傾向のもの細菌性の中では断トツ1番!!

それは

ンピロバクター・ジャジュニ

カンピロバクター・コリー

名前を言われても????だよね(笑)

このカンピロバクターの原因となる食べ物とは何だと思う?

それは身近なアレ

『鶏肉』!!!!!!

生の状態や加熱不十分の鶏肉が原因

カンピロバクターは健康な鳥の腸管に生息していて、食肉する段階で汚染するらしい。市場調査で鶏肉が高頻度で汚染されていることが分かっている。

酸素と触れ合うと死滅していくので、新鮮なものほど『菌』がいる。

予防・対策

食肉類は、十分に加熱料理する。(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)

生肉は、他の食品と調理器具や容器を別にする👇

菌に汚染された生肉を切った包丁やまな板でサラダの野菜を切ったりするとその野菜に菌がうつる。サラダは勿論加熱して食べないのでそのまま口にする事になるため『菌』を食する事になる→二次汚染

なので、生肉扱った器具類は洗浄・殺菌・乾燥をする

生食を扱った手指は十分に洗う

主な症状

下痢

発熱

腹痛

発熱患者は発病後1日程度で回復

腹痛・下痢・吐き気及び嘔吐などの急性症状は24~48時間で消退

身近に食べていた『鶏肉』で食中毒になるなんてね。。

少しの注意で回避できるのだから回避していこう!!

今回の『食品衛生責任者講習会』勉強になりました!

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