『豚汁』って栄養の宝箱☆今回の王子弁は『豚汁』と『余りものきんぴら』と『サラダチキン』で五目おこわ☆

レシピ
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HELLO☆『私』です!

秋になり少しずつ寒くなって来ましたね~(・´з`・)

温かい食べ物が美味しく感じるこの季節、ウキウキっつス!

「白菜と豚バラのミルフィーユ鍋」「ミネストローネ」「クリームシチュー」「おでん」「ロールキャベツ」「煮込みハンバーグ」

作りたいものいっぱい(´艸`*)

全部、王子の好きなものだけどね(笑)

おっ忘れてはいけない王子の大好きなものそれは

豚汁ーーーーーーー(*´Д`)

私も大好き☆具だくさんの「豚汁」最高☆

そんでもって、昨日の夜に作り過ぎた「豚汁」が今日のお弁当!

今日のこの「豚汁」いっぱい色々なものを入れた!

めっちゃ、栄養満点☆栄養の宝箱☆

さてさて今回の「宝箱」の中身=栄養のおまとめ話をしましょう(/・ω・)/

豚汁

豚汁は色んな具材に発酵食品の味噌も入っているからとっても身体によし!

今回の豚汁の具材をひとつひとつPickupしていきます☆

味噌

大豆を発酵させることにより、アミノ酸やビタミン類が大量になり普通に大豆を摂るよりも優れた栄養になる。

味噌は発酵していることから、通常の大豆にはない酵母や乳酸菌などの栄養素を含み、更に体内への栄養を吸収しやすいと言われている。

効能としては

・ビタミンEやイソフラボンの抗酸化作用で老化を防ぐ

・食物繊維で便秘解消のダイエット効果

・サポニンでコレステロールの上昇を抑制

・リノール酸によりメラニン生成を抑制する

豚肉

ビタミンB1の働きにより疲労回復

(前回のブログに豚肉について詳しくかいてあります!!)

ねぎ

ビタミンB1(豚肉)と一緒に摂る事により吸収を助ける

アリシンにより

血液循環を良くする

身体を温める

血糖値上昇を抑制

あぶらあげ

大豆イソフラボンが豊富にある為エストロゲンによく似た働きをして

骨粗鬆症や更年期障害を予防

サポニンにより

血中コレステロールや中性脂肪を抑える

じゃがいも

じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られているので加熱料理しても損失しにくい!

コラーゲン生成に役立つので美肌効果

成人病予防にもなる

ごぼう

ごぼうの食物繊維不溶性食物繊維なので

腸の蠕動運動を盛んにして消化管を通過する時間を短縮させる

消化管内の水分を抱え込んで容積を増加させ便の量を増やして排泄を促進

いわゆる便秘解消

にんじん

カロチンがビタミンAに変換し発育促進や肌の健康、粘膜を強化

粘膜を強化することにより風邪予防につながる

こんにゃく

グルコマンナン→水溶性食物繊維

ですが・・・

お店などで売っているこんにゃくは製造過程で水酸化カルシウム(凝固剤として)使っているので食物繊維は水溶性から不溶性に変わっている

ごぼうの効能と同じく便秘解消になる

糖分・塩分を小腸にいきわたる量を減少させる→糖尿病予防

だいこん

カリウムにより塩分摂りすぎを調節しナトリウムを排出する

成人病予防につながる

今回『私』が王子に作った「豚汁の具材」の効能を書き出してみると「豚汁」がとてつもなく「栄養の宝箱」というのが分かるよね!!

「豚汁」をお昼に持って行きたい王子に、その他に白米を持たせるだけでは何となく手抜きに感じてしまう((+_+))

思い余りものの「きんぴら」豚汁で使い切らなかった「油揚げ」冷蔵庫にあった「サラダチキン」

炊き込みおこわーーーー!!

☆余りものおこわ☆
大好きな塩こんぶは箸休め

クイックレシピ~余りもの de おこわ~

材料・・・きんぴら・油揚げ・サラダチキン・麺つゆ・お米・もち米

① お米1合・もち米1合を洗う

② ①に麺つゆをお好み味具合に入れ、メモリ2合まで水を入れる

③ 油揚げを刻んで入れて炊飯

『私』は朝タイマーしておいた

④ きんぴら・サラダチキンを適度の大きさに切る

⑤ 炊きあがった③に④を混ぜて出来上がり☆

めっちゃ簡単(´艸`*)

朝タイマーセットして朝炊き上がったら夜刻んでおいた④を混ぜるだけ☆

朝お弁当が楽ちん☆

王子はこの「栄養の宝箱豚汁」「余りもの炊き込みおこわ」で風邪をひかない野生な身体に成長しています(笑)

『私』の人体実験はいい方向に向かっている(*ノωノ)

タダシイ オウジ ノ ツクリカタ (*´Д`)マダマダツヅク

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